情報システム担当者の未来を考えつつサーバーワークス情シスの紹介

情報システム担当者って最近よく話題にあがってますよね。ロードバランスすだちくんは有名ですし、AWSのユーザー会でもJAWS-UG情シス支部が立ち上がっています。ちなみに私はロードバランサーが好きです。

ところでサーバーワークスには情報システム担当者が2名います。今日はこの2人は結構すごいなと思っていたので紹介してみます。

 1人目はサーバーワークスの新卒6年目です。AWSのインテグレーションで経験を積み、2年くらい前から情報システム専任になりました。AWS認定SA Professional の保持者なのでAWSは詳しいのですが、それに加えて社内で利用しているBox.netやOneLogin等のSaaSにも相当詳しいです。AWS - OneLogin - Box.net の組み合わせだったら国内屈指じゃないかなと。今はその経験を活かして社内情シスをやりつつ、お客さんにそのノウハウを活かした情報システムの導入も行っています。お客さんの中には金融系の会社さんもいて、私たちが実践している情報システムの高いセキュリティや運用効率性の高さを評価してもらっているんだと思います。

2人目は元々野武士プログラマみたいな方で、AWSにも詳しいですがSalesforceにも詳しいです。資格も持っています。こっちもこっちで両方共詳しい人ってなかなかいないと思います。プログラマベースの方なので、主にSaleforceを中心に担当していて、全体の改修やAWS金管理機能まわりを見ています。難易度相当高そうなのですが、プログラムに加えてSkyOnDemandというデータ変換ツールも使いこなしつつさらっとやっているように見えます。代表が天才と言っています。

 

先週、あるお客さんの情報システム担当部員の方々に勉強会をする機会があって「これからの情報システム部とは」という内容を少し話してきました。話した内容は代表の以下資料のP77にインパイアされつつですが先方の部長さんには喜んでもらえたようで、実際にうちの情シス担当を見てみるとまさにこれ。広い知識とアンテナを持って情報収集を行い、必要に応じて評価しつつ、これだ!って思えたサービスやシステムに深く入り込む。なるほどこれがT字かと、うちの代表もたまにはちゃんとしたことを言うなと感心しました。

www.slideshare.net